ドラクエウォークに似てる、でも陣地も取れるアプリ
ドラクエウォークの旅、職業システム、季節ごとのストーリーは、ほかでは得られない体験です。MapRaidersはその「代わり」を狙っているアプリではなく、同じ散歩のなかで担当が違うアプリ、と考えてもらうのが近いと思います。歩く時間に陣取りを楽しんで、ふたたび旅へ戻る。両方を開きながら散歩している方が、実際に増えてきています。
ゲームを始めるドラクエウォークの立ち位置
ドラクエウォークは2019年のリリース以降、日本の位置情報ゲームの中でも特別な存在です。スクウェア・エニックスの世界観、JRPGとしての戦闘、職業の組み合わせ、季節ごとに更新されるストーリー。それらが毎日の散歩に「冒険」という意味を加えてくれました。
2023年には大きな売上を記録したと報じられており、日本の位置情報ゲーム市場の中心的なタイトルの一つです。
MapRaidersがドラクエウォークを補完する部分
ドラクエウォークの良さを置き換えようとはしていません。少し違う体験軸を並べて、選んでもらう、という考え方です。
陣地占領
歩いた通りがそのまま陣地として残ります。ドラクエウォークの「冒険」とは別の、土地に対する愛着が出てきます。
エコー機能
場所に音声、写真、動画を置いて、誰かに見つけてもらえる仕組み。街全体に小さな贈り物が散らばっているような感覚です。
歩いて守る領土
領土はもう一度歩いて回れば守れます。実装予定:攻撃が奪うのは、歩いて囲んだ分だけです。
近所単位のクラン
同じ通りを歩く人どうしが自然に仲間になる仕組み。ドラクエウォークのソロ冒険とは違う、ゆるい社交です。
両方を開きたくなる場面
すでに二つを並行して使っている方も多いです。一日のなかで、たとえばこんな使い分けができます。
- 朝の散歩。ドラクエウォークでクエストを進めつつ、MapRaidersで自分の陣地が無事か確認する。
- 通勤・通学。駅から職場までの道で、両方をバックグラウンドで動かしておく。
- 週末の街歩き。ドラクエウォークのみちびきの石と、MapRaidersのエコーを同時に探す。
- 家族との外出。お子さんにはMapRaidersの宝探し的な楽しみ方、大人はドラクエウォークの冒険、と分担する。
ドラクエウォーク × MapRaiders比較表
| 観点 | ドラクエウォーク | MapRaiders |
|---|---|---|
| ジャンル | 位置情報JRPG | 位置情報MMO(陣取り) |
| プレイスタイル | ソロ冒険、職業育成 | マルチ、陣地保有 |
| 課金 | ふくびきガチャ、季節パス | Pay-to-Winなし、コスメ任意 |
| AR | 任意 | 不要 |
| クラン要素 | 限定的 | 近所単位で自然に形成 |
| 併用 | ✓ 一緒に使うと役割が分かれて快適 | |
FAQ
MapRaidersでできること
MapRaidersは2つの世界をつなぎます。外では、徒歩でもランニングでも自転車でも、GPSマップ上の実在の通りや広場を確保します。中では、カードを集め、コマンダーを軸にデッキを組み、アリーナでホームかアウェイかを選んで対戦します。歩いて確保した土地は、あなたにカードをもたらすものになる予定です。

領土を確保するあなたのルートが境界線になります。実際の地図上の通りや広場が、あなたの領土になります。 
カードゲームとアリーナコマンダー1体を軸にしたカード50枚。アリーナでは、ホームかアウェイかを選んで、あなたのデッキで他のプレイヤーと対戦します。
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オープンベータ実施中。ブラウザですぐにプレイできます。