
人間
帝国、軍隊、秩序。人が築いたものを、人は守ります。
陣取りは、校庭に線を引いて陣地を取り合った昔からある遊びです。土地を持つ人はそれを守り、もっと欲しい人は誰かから奪う。スマホの普及で、陣取りは盤の上から飛び出し、自分の街を舞台にした位置情報ゲームの一ジャンルになりました。
よい陣取りゲームには三つの条件があります。土地にはっきりした境界があること、アプリを閉じても土地が残ること、そしてほかの人と取り合えること。一つでも欠けると、地図のついたコレクションゲームになってしまいます。MapRaidersは、この三つを軸に作られています。
記録を開始して近所の道を歩き、出発した地点に戻ってきます。ルートが閉じると、線の内側があなたの領土になります。最小は150平方メートル(約45坪)で、上限はありません。
徒歩でも、ジョギングでも、自転車でも、ゲーム内のキャラクターでも、ルートが閉じればどの方法でも領土になります。境界線はあなたが歩いた道そのもの。地図を見れば、誰の土地なのかがほかのプレイヤーにもひと目でわかります。
多くのゲームでは、放っておくと陣地が時間とともに消えていきます。MapRaidersでは消えません。何週間外に出なくても、領土はあなたのものです。失うのは、ほかのプレイヤーに奪われたときだけです。マップ上には、光の柱が立つ「カードの落とし物」も現れます。ルートでぐるっと囲むと、そのカードが手に入ります。
ほかのプレイヤーは、あなたの領土の中に自分の一周を描いて攻めてきます。奪えるのは、その一周で囲んだ部分だけ。残りはあなたのものです。タップ一つで領土がなくなることはありません。
あなたがそのときゲーム内にいれば、攻める側はまずカードバトルを申し込みます。断るか、1分以内に応じなければ、その部分は相手のものになります。何を失ったかはゲームが知らせてくれるので、同じやり方で取り返せます。同じクランの仲間同士で土地を奪うことはできません。
スマホで土地を持つという発想は、新しいものではありません。よく知られた三つのゲームとMapRaidersを比べてみましょう。
どれが優れているというより、目指すものが違います。自分の土地を、本気でほかのプレイヤーと取り合いたいなら、MapRaidersはまさにそのためのゲームです。
土地の奪い合いは、カードバトルで決着をつけます。お互いにコマンダー1体、50枚のデッキ、そして建物1つ(その下に建物カード5枚を裏向きで置く)を持って対戦します。




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カードを引き、エネルギーになる「箱」を使ってユニットを出し、攻撃します。先攻はじゃんけんで決めます。攻撃が通るたびに建物カードが1枚めくられ、建物を失った側の負けです。本格的なトレーディングカードゲームで、ソファでも電車でも遊べます。
雨の日や家にいる日のために、MapRaidersにはRPGキャラクターがあります。キャラクターは世界地図上の決まった場所「スポーンポイント」から出発し、実際の街路を進みます。スポーンポイントはカードのリリースごとに入れ替わり、新しい土地を5ヘクタール以上囲むと、自分専用のポイントが2つ増えます。5ヘクタール(東京ドーム約1個分)以上の新しい土地を囲むと、自分専用のポイントが2つ増えます。
これで、行ったことのない街も探検できます。キャラクターの一周も領土になり、外を歩くプレイヤーと同じように、ほかの人の土地を切り取ることもできます。
カードはすべて、人間・技術・自然・天界・地獄・宇宙の6つの陣営のどれかに属し、二つの陣営にまたがるカードもあります。陣営ごとに色と戦い方が違い、デッキに入れられるカードはコマンダーで決まります。

帝国、軍隊、秩序。人が築いたものを、人は守ります。

鋼、機械、冷徹な精密さ。進歩は許可を求めません。

森、根、群れ。育つものは、自分のものを取り戻します。

光、守護、審判。天界は守り、そして何ひとつ忘れません。

炎、契約、代償。どんな力も手に入りますが、必ず代償があります。

星々、軌道、その間の静寂。
MapRaidersは独立したゲームです。米国フロリダ州マイアミのSCAFA INVESTMENTS LLCが開発しており、位置情報を販売することはありません。アカウントはプロフィールからいつでも削除できます。削除するとアカウントとゲームデータは消去されます。対戦結果のように他のプレイヤーにも関わる記録は、あなたと結びつかない形で残ります。
Ingress、信長の野望、テクテクライフは、それぞれの権利者の商標です。MapRaidersは各作品の開発・運営会社とは関係ありません。
ブラウザで今すぐ遊べます。毎週、何か新しいものが加わります。
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