毎日の散歩がただの運動になっていませんか。MapRaidersは、歩いた通りがそのまま自分の陣地として残る散歩ゲームです。健康のための歩き、犬の散歩、街歩き。それぞれの一歩に少しだけ意味が加わります。広告なし、ガチャなし、ARも不要です。
ローンチ通知を受け取る2024年以降、健康への関心の高まりと一緒に、ゲーム要素を取り入れた散歩アプリが少しずつ伸びています。ただ歩くより、ゲーム要素があるほうが続きやすい、という研究は以前から知られているところです。
散歩ゲームが効くポイントは、おおむね次のあたりだと思います。
歩いた通りがそのまま陣地になります。毎日の散歩が「自分の領地を広げる時間」になります。
気に入った場所に音声や写真を置いておけます。次にそこを通った人にとっての、ささやかな贈り物。
近所の人と一緒に陣地を守ることができます。ひとりで歩くより、仲間がいる方が続きやすいものです。
放置すると陣地が少しずつ縮みます。毎日少しずつ歩く理由になり、生活のリズムにも自然に乗ります。
MapRaidersは年代を選びません。それぞれの生活の中での関わり方を並べてみます。
毎日の散歩が、町内の地図に自分の足跡を残していく時間になります。健康と、ささやかな達成感が同居します。
通勤の行き帰りや、お昼休みの散歩で、軽く開いて陣地を確認する程度の付き合い方ができます。
お子さんと一緒に「家の周りを陣地にしよう」と話しながら歩く、ゲーム的な散歩になります。
犬の散歩の日課が、自然と陣地の確認やエコーを探す時間に変わっていきます。
長めの散歩だと、電池の残量が気になることがあります。MapRaidersは地図とGPSだけで動き、ARカメラを使わないので、AR中心の位置情報ゲームと比べると電池の持ちはおおむね4倍ほど長くなります。1〜2時間の散歩でも、最後まで安心して使える程度です。
クローズドベータの実測では、4,000mAh前後のスマートフォンで、2時間の散歩中の電池消費は8〜12%程度でした。
ご注意:上記のテスターはクローズドベータ参加者の実在の方々です。本人の希望により、名字はイニシャルのみで掲載しています。原文はドイツ語で、Schema.orgのtranslationOfWorkで原文と翻訳の関係を明示しています。
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Google Playで近日公開、無料、スパムなし。